公式に発表されているものではありません。
編集者の推測を元に記述されています。

ジパング

名称介绍
卑弥呼(ヒミコ)170-248年頃。卑弥呼。中国の魏志倭人伝などに記されている倭国(日本)の邪馬台国の女王。鬼道をもって国を治めたとされる。
大和武尊(ヤマトタケル)72-113年頃。記紀神話に登場する皇子。第12代天皇、景行天皇の息子。倭姫命から与えられた草薙の剣(天叢雲剣)を手に日本各地の平定を行った。
织田信长(織田信長)1534年-1582年。従来の「御恩と奉公」ではなく経済で戦争を行った点で革新的な大名。彼自身には負け戦も多いが、それを補う軍備調達力と優秀な部下の存在で、日本戦国時代のあらゆる面に影響を残した。
源义经(源義経)1159-1189年。鎌倉幕府開祖源頼朝の異母弟。幼名の牛若丸としても知られる。類稀な軍才をもって源平合戦の勝利に貢献するが、独断専行が多く周囲との軋轢から源氏内で孤立していく事となる。
武藏坊弁庆(武蔵坊弁慶)?-1189年。平安末期の僧兵で、源义经(源義経)の配下。千の太刀を集めることを目標としていたが、最後の千本目を賭けての戦いで義経に敗れ、配下になったと言われている。最期は義経を守るために孤軍奮闘し、立ったまま死んだ(弁慶の立往生)という。
上杉谦信(上杉謙信)1530-1578年。越後の戦国大名。戦において無類の強さを誇り戦国最強「越後の龍」と呼ばれた。「甲斐の虎」武田信玄との川中島の合戦が有名。生涯妻を持たなかった事、女性物の衣服を好んでいた事などから、女性説がある。アリスソフト戦国ランスからの出張。
安倍晴明921-1005年。様々な伝説が残る平安時代の陰陽師。伝説では白狐の葛の葉を母に持つと言われている。
伊能忠敬1745-1818年。江戸時代の測量家。日本の歴史上初めての日本地図(大日本沿海輿地全図)を作り上げた人物。ゲーム中信長が地図に対してつっかかっているが、実際に作られた地図は余りに詳細であったため、国防上の理由により幕府により秘蔵とされてしまった。
忍者ネタは地図作成が最初は薩摩藩への偵察の意味合いが強かった事、弟子の間宮林蔵が幕府の隠密を務めて居た事からか。
孙六兼元(孫六兼元)室町後期の二代目兼元。1523-1538年の間に刀を作成していたと思われる。
関の孫六三本杉と呼ばれる特徴的な焼刃を持つ。刀だけでなく槍等の武器も作成していた。

大華帝国

名称介绍
始皇帝紀元前259-210年。中国全土を初めて統一した秦の王。本名は贏政(いんぜん)。王を上回る者として「皇帝」の称号を初めて名乗ったことから、始皇帝と呼ばれる。統一後の晩年は不老長寿を目指して辰砂という石から霊薬「仙丹」が取れるとして飲み続けた。なお、辰砂は水銀と硫黄の化合物。ゲーム中では銀色だが硫黄化合物なのでむしろ赤い
吕布(呂布)?-198年。字は奉先。その強さから飛将と呼ばれた三国時代最強の武将。時の権力者であった董卓に対しクーデターを起こしこれを暗殺、都の長安を支配するものの董卓軍残党の反撃にあい三日天下に終わる。最後は部下に裏切られ処刑された。
孙子(孫子)紀元前535年-?。中国の武将・思想家。本名は孫武。兵法書を著し、戦略、戦術に多大な功績を残した。「風林火山」を始め、現在でもその言葉は広く知られている。また孙子(孫子)とは孫武の子孫である孫臏の事を指す場合もある。

モンゴル

名称介绍
忽必烈(フビライ・ハン)1215-1294年。チンギス・ハンの孫でモンゴル帝国第5代皇帝。国号を元と改めた。鎌倉時代の日本に対して二度の侵攻、「元寇」を行っている。
马可波罗(マルコ・ポーロ)1254-1324年。ヴェネツィアの商人、冒険家。アジアを広く旅し、「東方見聞録」を記録した。
作中でも触れられているが、中尊寺金色堂を見て「黄金の国ジパング」という評価を残し、これを信じた哥伦比斯(コロンブス)や麦哲伦(マゼラン)等、多くのヨーロッパ人を大航海へと誘った。

インド

名称介绍
三藏法师(三蔵法師)三藏法师(三蔵法師)とは元々仏教における尊称であるが一般に三藏法师(三蔵法師)と言えば西遊記のモデルとなった玄奘三蔵を指す。玄奘三蔵によるインドへの仏法修行の旅を元に、後世孫悟空、猪八戒、沙悟浄らを引き連れて天竺(インド)を目指す西遊記が作られた。
阿育王(アショーカ)紀元前304-232年頃。古代インドのマウリヤ朝の王。かつては暴君だったが、仏教に改宗し、法(ダルマ)を重んじる温和な王になったという。

ハワイ

名称介绍
卡麦哈迈哈(カメハメハ)1758-1819年。卡麦哈迈哈(カメハメハ)1世。ハワイ諸島を統一し、ハワイ王国を建国した初代国王。

オーストラリア

名称介绍
石川五右卫门(石川五右衛門)?-1594年。安土桃山時代の盗賊。義賊として有名になったのは江戸時代の創作による所が大きいと見られる。居合いや斬鉄剣と言った剣の達人というのはルパン3世に登場する13代目石川五ェ門から。
贞德(ジャンヌ・ダルク)1412-1432年。フランスの英雄。カトリックの聖女。天からの声を聞いたとして百年戦争に参加し、オルレアン解放に貢献した。最期はイングランド軍に捕えられ、異端として火刑に処された。
穿刺公爵(ヴラド・ツェペシュ)1431-1476年。ヴラド3世。ルーマニアのワラキア領主。吸血鬼ドラキュラのモデルとなった人物。腐敗した貴族や犯罪者、敵兵などを次々と串刺しにしたことで恐れられた。ツェペシュとは「串刺し公」の意。
伽利略(ガリレオ)1564-1642年。伽利略(ガリレオ)・ガリレイ。イタリアの物理学者、天文学者、哲学者。レールを使った実験で落下の法則を発見、自作した望遠鏡で太陽の黒点や月のクレーター、木星の衛星、金星の満ち欠け・大きさの変化の発見するなどの功績を残した。
これらの研究成果から地動説を唱えたが、宗教裁判にかけられ軟禁生活を送る事となった。

インディアス

名称介绍
杰罗尼莫(ジェロニモ)1829-1909年。アメリカインディアン、アパッチ族の戦士。家族をメキシコ人に殺され、白人への抵抗戦争へと身を投じた。

USA

名称介绍
比利小子(ビリー・ザ・キッド)1859-1881年。ウィリアム・H・ボニー。アメリカ西部時代のアウトロー。射撃の名手で、強盗や殺人、泥棒など様々な犯罪に手を染めた。
哥伦比斯(コロンブス)1451頃-1506年。クリストファー・哥伦比斯(コロンブス)。イタリア出身と言われる探検家。スペインの支援を受けての大西洋航海でアメリカ大陸に到達した。現地では先住民インディアンを激しく弾圧したという。

ヴィンランド

名称介绍
威廉基德(ウィリアム・キッド)1645-1701年。スコットランド出身の海賊でニューヨークを拠点に活動していた。キャプテン・キッドの呼び名が有名。イギリスの許可の下、当初は私掠船を運営していたが次第に相手を選ばない海賊行為に手を染めていった。誤ってイギリス商船を襲った事が契機となり指名手配されてしまうが、これは双方が保身上の偽装を誤解した為起ってしまった事故であった。処刑の間際に、隠し財宝を残したと言った逸話があり、海賊の財宝伝説のモデルとなっている。
德雷克(ドレイク)1543-1596年。フランシス・德雷克(ドレイク)。イギリスの海賊、海軍提督。私掠行為によりイギリスに莫大な財をもたらした。イギリスでは最初の、世界では二番目に世界一周航海を達成する。その後Sirの称号を下賜され海軍中将に任命される。有名なアルマダの海戦で指揮を執り、格闘戦に持ち込もうとするスペイン無敵艦隊を長射程による側背攻撃で壊滅せしめた。その後55歳で病没。
蒂奇(ティーチ)1680-1718年。エドワード・蒂奇(ティーチ)。通称「黒髭」。イギリスの海賊。残忍さで知られ、カリブ海や大西洋沿岸を荒らしまわった。いくつものサーベルやピストルを持ち、豊かな黒いあごひげをたくわえていた。現在まで続く海賊船の船長のイメージは蒂奇(ティーチ)の影響に拠るところが大である。眼帯はしていなかった。

インカ

名称介绍
怀那卡帕(ワイナ・カパック)?-1527年。インカ帝国第11代皇帝。領土拡大に努め、彼の時代にインカ帝国は最大規模を誇るに至った。
作中でもネタにされているご先祖様はインカ神話にも伝えられている初代インカ皇帝。ペルーにその名を冠した国際空港もある。

アステカ

名称介绍
蒙特祖玛(モンテズマ)アステカ第9代皇帝。モクテスマ2世。1466年-1520年。1519年、スペインのエルナン・コルテス一行がメキシコへ進攻。皇帝は一行を客として宮殿に招いたが、逆に彼らに幽閉されてしまう。1520年にスペイン人とアステカ族の間でいざこざが生じた際、その仲裁に失敗して殺された。
アステカ皇帝にはもう一人蒙特祖玛(モンテズマ)がいるが、公式サイトやマニュアルには「Montezuma II」とあるので元ネタはこちら。

マケドニア

名称介绍
亚历山大(アレキサンダー)紀元前356-323年。アレクサンドロス3世。アラビア語ではイスカンダル。マケドニアの大王。東方への遠征に遠征を重ね、広大な領土を手にしたが若くして病没した。彼の遠征によってヘレニズム文化が華開いた。いわゆる文武両道の人で、教養を重視し幾人もの学者を家庭教師として囲い、彼の部下もまたそれに倣った。戦においては戦術の父エパミノンダスの斜線陣を改良し連戦連勝を重ねた。彼によって完成された戦術は以降火薬が登場するまでの1700年間、チンギス・カーンを除き最も優れたものとされた。
左右の眼の色が違うオッドアイだったと言われている。また、中東の伝承では頭に角があるとされた。角と左右のカラーが違うデザインはここから。
三つ葉・四葉がふんだんに使用されている衣装はクラブのキングのモデルであることから。
亚里士多德(アリストテレス)紀元前384-322年。古代ギリシャの哲学者。亚历山大(アレキサンダー)の家庭教師でもあった。多岐に渡る学問分野に大きな功績を残した人物として有名。形而上学の始祖で以降現在までの哲学史に多大な影響を与えた。死後、彼の論理学は本作内英雄技となっているオルガノンという書籍にまとめられたが、亚里士多德(アリストテレス)自身はこの執筆に関わっていない。
阿基米德(アルキメデス)紀元前287-212年。古代ギリシャの学者、発明家。特に数学者として非常に有名。風呂場で浮力の原理に気付き、そのまま裸で飛び出して「ユリイカ(エウレカ)」と叫んだ逸話は有名。バスタオル一丁のデザインはここからだろう。因みに当時の男性は裸でいても珍しい事ではないので裸にだけ注目しないように。ユリイカとは「見つけた」「わかった」の意。
第欧根尼(ディオゲネス)紀元前412年-323年。古代ギリシアのキュコニス派(犬儒学派)哲学者。犬儒はシニシズムの原点であり文明社会に適合せず無為自然を理想とする。所かまわず寝食や自慰行為をしていて、乞食というより動物の様に生活していた為「犬の第欧根尼(ディオゲネス)」と呼ばれた。立ち絵で犬を抱いているのはその由来から。

エジプト

名称介绍
图坦卡蒙(ツタンカーメン)紀元前1342-1324年頃。古代エジプトのファラオ。1922年にミイラと共に黄金のマスクや副葬品が発見されたことで一躍有名になった。雪歩。
甘比西斯(カンビュセス)?-紀元前522年。アケメネス朝ペルシア第2代の王甘比西斯(カンビュセス)2世。その治世は紀元前529年頃-522年と短くその人物像に触れた文献は非常に少ないが、彼が酒に浸った勝手気儘な暴君であり、それによって身を滅ぼしていったとされている。

EU(欧州連合)

東南アジア

名称介绍
麦哲伦(マゼラン)1480-1521年。フェルディナンド・麦哲伦(マゼラン)。大航海時代のポルトガルの探検家。史上初の世界一周を達成した人物。ただし達成したのは彼の船団であり、麦哲伦(マゼラン)本人はその航海の途中で戦死している。
库克(クック)1728-1779年。ジェームズ・库克(クック)。イギリスの海軍士官。三度の大航海を行い、ハワイ諸島を発見した。世界一周も成し遂げている。

欧州

名称介绍
凯撒(カエサル)紀元前100-44年。ガイウス・ユリウス・凯撒(カエサル)。英語ではジュリアス・シーザー。共和政ローマの政治家、軍人、文筆家。対外遠征や内戦で勝利を重ね、ローマの権力を掌握。終身独裁官に就いたが、暗殺された。浪費癖と女癖の悪さでも歴史に名を残したが、一方で「ローマが生んだ唯一の創造的天才」とも評された。ダイヤのキングのモデルとしても知られる。
拿破仑(ナポレオン)1769-1821年。拿破仑(ナポレオン)・ボナパルト。フランスの軍人。のちにフランス皇帝。革命で混乱するフランスにおいて軍人として台頭。その類まれな軍事センスと国民の支持を背景に皇帝にまで上り詰め欧州の大半を征服した。
汉尼拔(ハンニバル)紀元前247-183。汉尼拔(ハンニバル)・バルカ。カルタゴの将軍。非常に優れた戦術家で、強国ローマを幾度となく退け、後世ではローマ史上最大の敵とまで評された。寡兵でありながらローマの大軍を包囲・殲滅した「カンネーの戦い」はその後の戦術に大きな影響を与え、今尚戦史研究において重要な位置を占めている。
达芬奇(ダ・ヴィンチ)1452-1519年。レオナルド・达芬奇(ダ・ヴィンチ)。イタリアのルネサンス期の人物。芸術や発明など広い分野で天才的な才覚を発揮し、万能人と呼ばれた。有名なモナリザや最後の晩餐は彼の作品。
尼禄(ネロ)>ネロ37-68年。尼禄(ネロ)>ネロ・クラウディウス・凯撒(カエサル)・アウグストゥス・ゲルマニクス。ローマ帝国第5代皇帝。キリスト教徒への激しい迫害や、自身を芸術家と称しての突飛な振る舞いなどから、「暴君尼禄(ネロ)>ネロ」として知られる。
贝多芬(ベートーヴェン)1770-1827年。ルートヴィヒ・ヴァン・贝多芬(ベートーヴェン)。ドイツの作曲家。聴力を失いながらも多くの名曲を生み出し、クラシック史に偉大な作曲家として名を残した。
浮士德(ファウスト)1480-1540年頃。ゲオルク・浮士德(ファウスト)。ドイツの錬金術師。伝説では魂と引き換えに悪魔メフィストフェレスと契約し、波乱万丈な生涯を送ったとされる。
卡尔大帝(カール大帝)742-814年。カール・デア・グローセ。仏語ではシャルルマーニュ。フランク王国の王。ローマ教会と繋がり、数々の遠征でフランク王国の領土を広げた。パラディンのローランを始めとした十二勇士を配下に持つ。
ハートのキングのモデルとしても有名。ハートマークのふんだんに使用された奇抜な格好はその事から。
阿特拉斯(アトラス)ギリシャ神話の巨神。ゼウスらに敗れたティターン神族の一人で、世界の果てで天を背負う役目を課された。

ブリタニア

ジパング

名称介绍
兰斯洛特(ランスロット)円卓の騎士の一人で王妃の擁護者。バン王の息子。湖の騎士。特に優れた騎士として知られていたが、亚瑟(アーサー)の妃グィネヴィアと恋に落ちたことにより、その処遇を巡って円卓の騎士の分裂を招いた。円卓の騎士は亚瑟(アーサー)派と兰斯洛特(ランスロット)派に分かれて争うこととなる。もちろん元ネタでは大食いキャラではない。

南米

名称介绍
莫德雷德(モードレッド)円卓の騎士の一人。メドラウス、モルドレッドとも。亚瑟(アーサー)と異父姉モルゴースの間に生まれた不義の子。亚瑟(アーサー)と兰斯洛特(ランスロット)の戦いに付け入る形で謀反を起こした。最期は亚瑟(アーサー)に致命傷をあたえるも、討ち取られる。
珀西瓦尔(パーシヴァル)円卓の騎士の一人。パルジファル、パルチヴァールとも。ペリノア王の息子。純潔の騎士。格拉海德(ガラハド)、鲍斯(ボールス)と共に聖杯探索を成し遂げる。マロリー版を始めとして割愛される事が多いが、純粋にして敬虔な神の信徒、高い純潔と美徳を持つ騎士道の華といえる騎士である。聖杯探求以前に聖杯をその目で見ている唯一の人物。
贝德维尔(ベディヴィエール)円卓の騎士の一人。ベディヴィアとも。隻腕であったとも伝えられる。瀕死の亚瑟(アーサー)の願いを受けてエクスカリバーを湖の乙女に返した人物。
鲍斯(ボールス)円卓の騎士の一人。純潔の騎士。兰斯洛特(ランスロット)の従兄弟。格拉海德(ガラハド)、珀西瓦尔(パーシヴァル)と共に聖杯探索を成し遂げる。円卓分裂の際には兰斯洛特(ランスロット)派に付いた。

欧州

名称介绍
特里斯坦(トリスタン)円卓の騎士の一人。トリストラムとも。特里斯坦(トリスタン)とは「悲しみの子」の意。弓の名手。イゾルデとの恋愛を描いた、特里斯坦(トリスタン)とイゾルデはあまりに有名。
凯(ケイ)円卓の騎士の一人。カイとも。亚瑟(アーサー)の義理の兄で、嫌味な毒舌家。馬上槍試合で凯(ケイ)が剣を忘れた事により亚瑟(アーサー)はカリバーンを抜いて王の資格を得た(マロリー版)。
尤瑞(ユーウェイン)円卓の騎士の一人。オウェイン、イヴァンとも。ユーリエンス王の息子。獅子の騎士。亚瑟(アーサー)の甥。高汶(ガウェイン)によって騎士に叙される。旅の途中で出会った獅子を相棒としている。円卓分裂の際には亚瑟(アーサー)派に付いた。
ローディーヌゲーム中で尤瑞(ユーウェイン)が連れている白獅子の名。
ローディーヌは尤瑞(ユーウェイン)の妻。元は尤瑞(ユーウェイン)が決闘で殺してしまった騎士の妻だったが、ローディーヌの妹の説得により尤瑞(ユーウェイン)の求婚を受け入れた。
帕拉梅迪斯(パラメデス)円卓の騎士の一人。パロミデス、パラミディーズとも。特里斯坦(トリスタン)のライバル。元は異教徒(イスラム教)であった。円卓分裂の際には兰斯洛特(ランスロット)派に付いた。
格拉海德(ガラハド)円卓の騎士の一人。純潔の騎士。ギャラハッド、ガラハッドとも。兰斯洛特(ランスロット)の息子。完全で最強の騎士とされる。珀西瓦尔(パーシヴァル)、鲍斯(ボールス)と共に聖杯探索を成し遂げ、聖杯と共に天へと昇った。武器のアイスソードはロマンシング・サガの同名キャラから。ころしてでもうばいとる。
高汶(ガウェイン)円卓の騎士の一人。オークニーのロット王の息子。亚瑟(アーサー)の甥。忠義の騎士。円卓分裂の際に弟を殺されたことから、亚瑟(アーサー)王に兰斯洛特(ランスロット)との徹底抗戦を訴えたが、後に死の床で彼を許す。緑の騎士、ラグネル姫との結婚など多くの逸話がある。
時間帯によって力が変わり、正午に最も強くなるという特殊な能力を持つ。ゲーム中の特異体質はその能力にちなんでいるのだろう。
亚瑟(アーサー)6世紀初めにサクソン人の侵攻を撃退したとされる人物。史実性の証明に乏しいため、未だに実在「した」「しない」で論争が続いている。
所謂亚瑟(アーサー)王伝説は「ブリタニア列王史」以降、多人数の創作がまとまったもの。そのため原典とされるモノはない。ジェフリー・オブ・モンマス、及びクレティアン・ド・トロワの創作で既にエクスカリバーや兰斯洛特(ランスロット)、聖杯など、亚瑟(アーサー)王伝説になくてはならない要素が登場している。
円卓の騎士を従え多くの偉業を成したが、兰斯洛特(ランスロット)との対立とそこに付け込んだ莫德雷德(モードレッド)の裏切りによって倒れ、アヴァロンの島へと渡った。円卓の騎士は亚瑟(アーサー)王物語に付随した聖杯伝説によって大きく加筆された。
マーリン中世ブリテンの伝説に出てくる世界一有名な魔術師。ウーゼル王を諌められず失望したマーリンはその息子亚瑟(アーサー)王を導く役目を自分に課した。マーリン伝承は諸説あるが、共通して純正の人間ではなく、悪魔・妖精とのハーフとして創造されたとされており、インキュバスとのハーフという伝承が最も有名。

暗黒領域

名称介绍
巴林ベイリン)円卓の騎士結成以前の騎士。双剣の騎士・野蛮な巴林ベイリン)。蛮人と評される荒々しい人物。最も優れた騎士にしか抜けないという剣を引き抜くが、その剣の呪いによって悲劇的な末路を迎える。湖の乙女を殺害し、ロンギヌスの槍を用いた事もある最強の騎士。マロリー版を始めとして巴林ベイリン)の活躍が割愛される亚瑟(アーサー)王物語は多い。

暗黒領域

名称介绍
诺查丹玛斯(ノストラダムス)1503-1566年。ミシェル・ド・ノートルダム。フランスの医師、占星術師。予言集の著者として有名。「1999年に恐怖の大王が訪れる」という予言が話題になった。

ロシア

名称介绍
伊万雷帝(イヴァン雷帝)1530-1584年。イヴァン・ヴァシリエヴィチ。ロシア・ツァーリ国の初代ツァーリ。きわめて残虐・苛烈な性格であったためロシア史上最大の暴君と言われる。その強さと冷酷さから「雷帝」と呼ばれた。
拉斯普京(ラスプーチン)1871-1916年。グリゴリー・拉斯普京(ラスプーチン)。ロシアの怪僧。皇族に取り入って権力を手にし、放蕩の限りを尽くした。最期は暗殺されるが、青酸カリを飲まされ、その後頭を殴打され、更に銃撃されてもまだ死なず、最期は簀巻きにされ川に放り込まれてようやく溺死したという。拉斯普京(ラスプーチン)は多くの信者を持っていたが、信仰の背景には卓越したヒーリング能力があった。前述の皇族との関係も皇子アルクセイの病を癒すところから始まる。
ユスポフゲーム中で拉斯普京(ラスプーチン)が使役している背後霊。
1887-1967年。フェリックス・ユスポフ。ロシア帝国の貴族。国政を乱していた拉斯普京(ラスプーチン)を暗殺した人物。
哥白尼(コペルニクス)1473年-1543年。ニコラウス・哥白尼(コペルニクス)。ポーランドの天文学者。1年の長さや公転半径について詳細な検証を行い、地動説を裏付ける著書を残した人物。
地動説自体は紀元前から存在していたが、宗教等も絡み詳細な検証を行った人物は居なかった為、哥白尼(コペルニクス)が地動説の創始者とされている。

バビロニア

名称介绍
汉莫拉比(ハンムラビ)紀元前1792年-1750年。バビロニア帝国の初代王。聖書の「目には目を、歯には歯を」の元にもなったとされる汉莫拉比(ハンムラビ)法典は有名だろう。

ウルク

名称介绍
吉尔伽美什(ギルガメシュ)紀元前2600年頃に実在していたと考えられている、古代メソポタミアを支配していたウルク王。現在発見されている文献の中で最古の王である。史実としては吉尔伽美什(ギルガメシュ)叙事詩に名称が登場するのみであり、人物像を記した文献は神話譚によってしか存在しない上に非常に少ないが、3分の2が神で3分の1が人間とされている。趣味のガラクタ(財宝)集めはFF、ドルアーガの塔、Fate等で何かしらを集める事をしていた影響かと思われる。
恩奇都(エンキドゥ)同じく吉尔伽美什(ギルガメシュ)叙事詩に出てくる登場人物。元々は吉尔伽美什(ギルガメシュ)を倒すべく神々が創り出し、地上に送ったとされる。吉尔伽美什(ギルガメシュ)叙事詩は様々な改編がなされているが共通して吉尔伽美什(ギルガメシュ)の無二の親友であり、吉尔伽美什(ギルガメシュ)の代わりに命を落としている。

イルミナティ

名称介绍
ムー失われしムー大陸を統べたという王、ラ・ムー。太陽神の化身とされ、黄金人と呼ばれる。誇り高く、天変地異により沈み往くことを予知により知って尚ムー大陸と共にあったという。
阿克琉斯(アキレス)ギリシア神話に登場する英雄、アキレウスとも。ホメロス文学のイーリアスに詳しい。非常に足が速かったが「阿克琉斯(アキレス)腱」挿話の由来となる踵を弓で射られて斃れる。ギリシア・アッティカ悲劇の例に漏れず神々によって破滅を迎えた。
库夫林(クーフーリン)ケルトのアイルランド神話に登場する半神半人の英雄。鍛冶屋クランの番犬代わりを申し出たため、クー・フーリン(クランの猛犬)と呼ばれるようになった。ゲーム中では黒いオオカミのような姿に変身したが、神話ではもっと凄まじい姿に変貌する。
齐格飞(ジークフリート)ドイツの英雄叙事詩ニーベルンゲンの歌の主人公。ニーベルンゲン族を倒して財宝と名剣バルムンクや姿隠しのマントを奪い、魔竜ファブニールを退治するなど名を馳せる。ファブニールを退治した際、魔力のこもった竜の血を浴び傷つかない体となっていたが、背中に付いた菩提樹の葉によってその部分が唯一の弱点となる。ブルグント王グンターの妹クリームヒルトを妃に迎えるため、グンター王が結婚を賭けたブリュンヒルト女王との試合に、姿隠しのマントを使って不正に勝利に導く。この不正が後に原因となり背中から槍で突き殺される。
海格力斯(ヘラクレス)ギリシャ神話に登場する半神半人の英雄。父は主神ゼウス、母は英雄ペルセウスの孫であるアルクメネ。その出生からゼウスの正妻であるヘラに疎まれ数々の苦難を受けるがその事が海格力斯(ヘラクレス)を英雄へと育てた。海格力斯(ヘラクレス)とは「ヘラの栄光」の意。
太公望本名は呂尚。紀元前11世紀ごろに活躍した周の軍師。とはあるが、技や地名を見る限り、モデルとなったものは封神演義のほうであろう。ゲーム中では釣り関係のイベントが多いが、実際に中国では太公望が釣りをしたと言われる場所が観光地になっている。

その他